大阪球場跡(なんばパークス)に行ってきました。
ホームベース跡にはプレートがはめられており感動ものでした。
なにかで読んだのですが、今でもミナミには緑のおしぼりを出すスナックがあるそうです。
南海ファンやもん
作詞:野本有流・東野博明/作曲:野本有流/編曲:土井淳
(歌:アンタッチャブル)
昔の話が 酒のあてになる頃
そん時だけに 目の輝きが戻る
あん時ゃよかったね あん時ゃ強かったねと
言いたいばかりに 今日もミナミの飲み屋へ
沈みかける夕陽に 向かって俺ひとり
そばに立って一緒に 唄うたう女はいない
だって俺 だって俺 南海ファンやもん
酒とグチと 南海ホークス
一人で語る 黄金時代のことを
散歩がてらに 中百舌鳥(なかもず)たずねれば
オー これがホークス なんとも言えんエー感じ
いつかきっと良くなるさ そのうちみてろと呟いて
夢を語るほどに 侘びしい気持ちになってくる
だって俺 だって俺 南海ファンやもん
酒を飲めば底なしで どうせアカンとくだまいて
やっぱり足を運ぶ 緑のユニフォーム好きやから
だって俺 だって俺 南海ファンやもん
だって俺 だって俺 南海ファンやもん
→『南海ホークスがあったころ』(紀伊国屋書店)
2006/06/04
2006/05/06
球場跡を行く
川崎球場に行ってきました。私の行った日にはアメフトの試合が行われていました。
そのむかし東京近郊には、上井草・州崎・東京球場(南千住)・三鷹グリーンパーク・駒沢・早大安部球場などプロが使用した球場がありました。日本の行政の不思議なところは、かつて市民が熱狂したスタジアムがあったことを示すプレートすら立てていないということです。江東区は最近、州崎球場跡にプレートを立てたそうです。他の行政も後に続いてほしいものです。詳しくは『その昔こんな球場があった』(草思社)『球場物語』(ベースボールマガジン社・ムック)をご覧ください。
そのむかし東京近郊には、上井草・州崎・東京球場(南千住)・三鷹グリーンパーク・駒沢・早大安部球場などプロが使用した球場がありました。日本の行政の不思議なところは、かつて市民が熱狂したスタジアムがあったことを示すプレートすら立てていないということです。江東区は最近、州崎球場跡にプレートを立てたそうです。他の行政も後に続いてほしいものです。詳しくは『その昔こんな球場があった』(草思社)『球場物語』(ベースボールマガジン社・ムック)をご覧ください。
2006/04/10
ブログの正体
ブログといえば、昨年は流行語大賞を受賞したり、『古田のブログ』などブログ発のヒットセラーが出たりと話題になりました。これからは、ブログをいかに販売促進につなげるか、がテーマになっているようです。この「ほんつな」もそうですが、企業側の「売らんかな」の姿勢で発信すると、一方通行になりがちです。「個人」という切り口が前提のメディアなのでしょう。詳しくは『ブログの正体』で・・・と書くと売らんかな、になってますよね。
2006/03/16
年配層にウケる理由
『365日株式投資ノート』が、年配層からのご注文が殺到しています。”ノート”というのが響くみたいですね。いきなりデイトレというよりは、書いて覚えるという世代なんでしょうね。本日、重版出来ました!
2006/02/08
”くうねる”シリーズ 芦原義信賞受賞!
こどもたちに伝えたい家の本シリーズ”くうねるところにすむところ”が、第1回芦原義信賞を、受賞いたしました。2004年秋に発刊(現在12冊刊行)し、今後も継続していくという現在進行形の業績に対してでした。まさに継続は力、です。第5回配本は、3月20日予定です。ご期待ください。
2006/01/23
重版決定!大名古屋検定
『大名古屋検定』重版決定いたしました!2/上出来です。私はナゴヤを7年間担当いたしましたが、書店さんの最初の反応は厳しく正直悩みました。ナゴヤ人を理解するヒントになったのは、徳川宗春を描いた『尾張春風伝』(清水義範著・残念ながら絶版です)を読んでからです。御三家である以上尾張と江戸は同格である、という概念がヒントになりました。ナゴヤに通うビジネスマンにも読んでいただきたい1冊です。
2006/01/11
脳を鍛える
新しい年が明けて、早くも10日が過ぎました。世の中の動きもどうやら通常モードに戻った感じでしょうか。通勤電車も、連休明けからいつもの“痛勤電車”に戻ってました。それでも、寝正月ですっかり頭の働きが鈍ってしまってる方も多いハズ。脳は意識して鍛えないと退化する一方だそうな。それでなくても現代人は、パソコン、ゲーム、携帯と脳を酷使する環境のなかで生活してますから。
脳のトレーニングという意味で『東大生が書いた頭が良くなる算数の教科書』を弊社から発売中です。東大生の頭脳と一般人とどう違うのか、本書で算数にふれ慣れることで、クリエイティブな自分をつくってみましょう。
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2005/12/19
今、なぜ「大和」なのか
先週末から映画「男たちの大和」が封切りとなりました。1945年、九州・東シナ海沖に「戦艦大和」が沈没して今年でちょうど60年。過去の日本映画にないほど、戦闘シーンがリアルに再現されているとの評判です。
今の平和な時代にあって、60年前に戦争があったことじたい実感をもてないですが、こういう機会でないと、戦争や平和を再考する時間ないかもしれません。
また弊社でも、『戦艦大和のすべて』(原 勝洋著、定価3465円)を発売中です。戦艦大和の誕生秘話から沈没までをオリジナル写真と新資料で徹底解明しています。映画鑑賞の前でも後でも、書店店頭でご覧になってみてください。
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また弊社でも、『戦艦大和のすべて』(原 勝洋著、定価3465円)を発売中です。戦艦大和の誕生秘話から沈没までをオリジナル写真と新資料で徹底解明しています。映画鑑賞の前でも後でも、書店店頭でご覧になってみてください。

